子どもに伝えておきたい「せい」のこと その1

子供に伝えておきたい「せい」のこと

動物が愛情あふれる虎でレールがヒューマニティの渡邉雅美です。
EARTHグループなので物事をハッキリ言いますがヒューマニティなのでそこには愛情がたっぷり溢れています。
お気軽にお問い合わせいただけると嬉しいです💖

 

最低限中学2年生までに伝えておきたい「せい」のこと

子育ての講座をしているので参加してくださる方には

中学2年生までに「せい」教育は

完了してくださいとお伝えしています。

何故中学2年生までに伝えないといけないのかというと

現状、中学3年生になるとやはり

勉強に集中する時間が増えるからです。

受験勉強よりも大切なことだと思います。

勉強ができることよりも大切なことだと思いますが

目の前のことに取り組まざるを得ない時期が来る前に

しっかりと伝えておきたいことが「せい」のことです。

 

せいきょういくというと

男女の身体の作りの知識

二次性徴のこと

二次性徴期の心のこと

などを学ぶことという

性教育だと思っている方がほとんどだと思いますが

中学2年生までに伝えておきたいことは

 

「生きる」ことと「生まれる」こと

「育む」こと「繋げ、紡ぐ」こと

 

その為には何が必要かというと

わが子の育ちに関わる人すべてが

ベースとなる「生教育」を知っていることです。

 

①性別の違いとは?

②母性・父性とは?

③幸せの土台

④性別のこと

⑤虐待のこと

などなど

 

あなたの子どもが健やかに育つために

子どもが育つということはどういうことなのか

答えられる大人が子育てする必要があるのです。

 

戦後の日本の教育は

主要5教科以外の授業時間が削られて

土台ができていないのに

土台に乗せる教育に重点が置かれてきました。

土台ができていなければ

上に何を積み上げても乗るはずがありません。

ならば土台は家庭で両親が作らなければなりません。

 

それが「せい」教育です。

最低限これらのことは

親が学び、中学2年生までに体験として伝えたいです。

これが今できれば

100年後の未来のあなたの家族は笑顔で過ごしていることでしょう。

 

次回以降は個性心理學の3分類で

この「せい」教育をおもしろ楽しく分析していきます。

 

「せい」教育に関しては0歳からの父と子のはじめての「せい」教育をご参照ください。

それでは皆様が今よりもっと
楽しく子育てしながら暮らすことができるようお祈りいたします。
今日も子育てお楽しみ様でした(^^)

 

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渡邉 雅美

ブログ著者紹介

静岡県出身、可児市在住

食育寺子屋「可児こそだちの学校」を開催しています。

2女1男の母です。 上の二人は一人暮らしをしています。

2009年より子育て・食育相談を受け始め、2016年には「可児こそだちの学校」の前身「可児自炊塾」を立ち上げ、地域の食育活動をスタートしました。 現在は子ども料理塾を毎月10クラス、子育て講座を毎月10クラス開催しています。

開催している講座の全てに 個性心理學で学んだことがベースにあります。

今だからこそ、「多くの人と繋がり愛が溢れる社会にしたい」 と願い多くの子どもやママたちと関わっています。

個性心理學も食育もその為の手段です。

私に関わってくれるすべての方が、今よりもっと楽しく幸せに暮らせるお手伝いができればと思います。

 

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この度、父と子のはじめての「せい」教育というテーマのブックレットを発行することになりました。

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